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ブートローダ/スケッチライタキット [AKIT-SBW3]

ブートローダ/スケッチライタキット [AKIT-SBW3]

販売価格: 290円~500円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

在庫切れ
●概要

optifix書き込み/スケッチ書き込み、シールド、基板単体

●仕様・機能

Arduino UNO対応ブートローダライタ/スケッチ書き込み両用シールドを作成するためのフル部品セット、部品を基板に半田付けして使用する、詳細マニュアルがついていないので回路図と部品配置図を見ながら作成できる方にお勧め、付属ICソケットは(1)28PゼロプレッシャーICソケット、(2)通常ICソケット(300mil)よりお選びいただける、ガラスエポキシFR-4、基板厚さ:1.2mm、基板寸法:68.5x53.5x1.2mm、表記価格:1



●構成部品一覧

1/4W抵抗(R2):10KΩ(x1)
1/4W抵抗(R1):1KΩ(x1)
クリスタル(Y1):16.000MHz(x1)(※1)
セラミック・コンデンサ(C2、C3):220(22pF)(x2)
セラミック・コンデンサ(C1):104(x1)
5mm LED:赤(x1)
2.54mmピッチピンヘッダ:6P(x1)(※2)
2.54mmピッチピンヘッダ:L型/5P(x1)
ゼロプレッシャソケット(SK1):28P(x1)(※3)
ICソケット(300MIL):28P(x1)(※3)
専用基板(x1)
(※1)必要に応じてクリスタルを変更する必要となる場合があります。
(※2)D10〜D13、GND、5Vのみにピンヘッダを取り付ける
(※3)バリエーションよりお選び

●バリエーション

AKIT-SBW3-Z(ゼロプレッシャーICソケット28P)
AKIT-SBW3-I(通常ICソケット(300mil)28P)

●詳細を見る





●使用方法

<ブートローダを書き込む>

ブートローダ/スケッチライタキットを組み立てます。
optifixをダウンロードして、解凍したアーカイブをArduino IDEフォルダにあるlibrariesフォルダにコピーしておきます。optiLoader.hをテキストエディタで開き、1行目を #include <WProgram.h> → #include <Arduino.h>に書き換えます。
Arduino UNOを用意して、Arduino IDE を起動します。optifixスケッチをArduino UNOに書き込みます。
ブートローダ/スケッチライタキットをArduino UNOに取り付けます。
書き込みたいAVRチップを装着します。
Arduino IDEで「ツール」→「シリアルモニタ」を起動して、ボーレートを19200に変更します。
シリアルモニタの送信エディットボックス欄に「G」を入力して「Send」ボタンを押します。すると、マイコンへのブートローダーの書き込みが再実行されます。下記のように表示されてればOKです。

<スケッチを書き込む>

ブートローダ/スケッチライタキットをArduino UNOから取り外します。
書き込みたいAVRチップ(ブートローダ書き込み済み)を装着します。
DTRピンがついているUSB-TTLコンバータを用意して、以下のようにブートローダ/スケッチライタキットに接続します。
ブートローダ/スケッチライタキット側のTR5GPインターフェース〜USB-TTLコンバータ側
Tx〜RX
Rx〜Tx
5V〜5V
GND〜FND
P-RESET〜DTR
Arduino IDE を起動してスケッチを選んで書き込みます。


TR5GPとは、Tx、Rx、5V、GND、P-RESETの略称で、あちゃんでいいの [AKIT-ADINO]のような、DTRピンがついているUSB-TTLコンバータを使ってスケッチの書き込みが可能なインターフェースです。