★WEBページ上の在庫数について★当店の商品は直営店との共有の在庫となっており、商品の中には倉庫ではなく店頭に並んでいる商品が存在します。随時掲載商品の在庫数は店頭に合わせ更新を行っておりますが、リアルタイムでの反映が難しく、ご注文時点で店頭にて販売がされたこともございますので、在庫が確保できない場合、お詫びのメールをお送りすると共に、キャンセルや入荷待ち、代替品などのご案内をさせていただいております。納期をお急ぎの場合は在庫数について事前にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。 お客様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。 上記のとおり、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

Wi-Fiアルデュイーノきっと [K-IE2017]

Wi-Fiアルデュイーノきっと [K-IE2017]

販売価格: 2,050円~2,250円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

付属USB-シリアル変換モジュール 在庫
2102
2303
231
付属USB-シリアル変換モジュール:

販売価格: 2,050円~2,250円(税別)

数量:
●概要



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●仕様・機能

★本商品は組立キットで、半田付けが必要です★「トランジスタ技術」2017年11月号付録基板+部品パック、1A電源レギュレータ搭載、動作電源:5V、電源の供給:マイクロUSBコネクタ、回路図、表記価格:1※画像は製品イメージです。試作品のため,一部部品は実物と異なります。



●構成部品一覧

・基板(x1)※「トランジスタ技術」2017年11月号付録基板
・U1:ESP-WROOM-32(x1)
・U3:東芝社製/TA48033S(x1)
・D2:ショットキー・ダイオード:1A 20〜30V(x1)
・1/4W抵抗:
R4、R9:470Ω(x2)
R7、R10、R11:1KΩ(x3)
R6、R8:10KΩ(x2)
R1、R2、R3、R5:47KΩ(x4)
・積層セラミックコンデンサ:
C3、C6:1nF(x2)
C1、C5:0.1uF(x2)
C7:1uF(x1)
・アルミ電解コンデンサ:
C9:10uF(x1)
C8:47uF(x1)
C2、C4:OS-CON/16V100uF(x2)
・LED
D1:φ3mm LED:赤(x1)
D3:φ3mm LED:緑(x1)
・SP1:圧電スピーカ(x1)
・J1:SDソケット/ヒロセ/DM3AT-SF-PEJM5(x1)
・2.54mmピッチ単列ピンソケット:
4P(x1)
6P(x1)
8P(x2)
10P(x1)
・BOOT/RST:タクト・スイッチ/ATD-TS6X6-D(x2)
・2.54mmピッチ4〜6Pピンヘッダ(x1)
・USB-シリアル変換モジュール:バリエーション(x1)

●バリエーション:付属USB-シリアル変換モジュール



・USB-UARTモジュール [U2UART2303P42]
・USB-UARTモジュール [U2UART231P42]
・USB-UART変換 [U2UART2102-6PMCU]

●使用参考

(1)ソフトウェアのインストール・設定

Arduino IDEをインストールします。
・USB-シリアル変換モジュールCP2102のドライバソフトをダウンロードしてインストールします。パソコンの「スタート」⇨「コントロールパネル」⇨「ハードウェアとサウンド」⇨「デバイスマネジャー」を開いて、USB-シリアル変換モジュールのポート(COM)番号(#)を確認します。
・Arduino IDE のユーザーファイルが保存されるフォルダにESP32 用のフォルダを作成します。・・・\Arduino\hardware\espressif\esp32
・ GitHub からArduino core for the ESP32のファイルをダウンロードします。解凍したファイルのすべてを作成したesp32フォルダにコピーします。
・esp32/tools のフォルダ内の get.exe ファイルをクリックして実行します。動作完了まで10分ほど時間がかかる場合がありますのでご注意ください。
・Arduino IDEを起動し、メニューの「ツール」⇨「ボード」⇨ [ESP32 Dev Module] を選択します。メニューの「ツール」⇨「ポート」⇨ [COM#] を選択します。(#はUSB-シリアル変換モジュールのポート番号です)

(2)書き込み:Lチカ

・Arduino IDEを起動し、メニューの「ファイル」⇨「スケッチの例」⇨「BASIC」⇨「Blink」を選びます。
・基板のRSTボタンとBOOTボタンを同時に押しっぱなしにします。



RSTボタンを離してからBOOTボタンを離します。
Arduino IDEの「⇨」ボタンをクリックして、書き込みが行われます。
Leaving...
Hard resetting..
と表示されましたら、書き込みが完了して、RSTボタンを押してプログラムが実行されます。





⇧ 画像は製品イメージです。試作品のため,一部部品は実物と異なります。