★WEBページ上の在庫数について★当店の商品は直営店との共有の在庫となっており、商品の中には倉庫ではなく店頭に並んでいる商品が存在します。随時掲載商品の在庫数は店頭に合わせ更新を行っておりますが、リアルタイムでの反映が難しく、ご注文時点で店頭にて販売がされたこともございますので、在庫が確保できない場合、お詫びのメールをお送りすると共に、キャンセルや入荷待ち、代替品などのご案内をさせていただいております。納期をお急ぎの場合は在庫数について事前にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。 お客様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。 上記のとおり、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

送信機(315MHz/4CH) [S-RC2260AR4-4CH565]

送信機(315MHz/4CH) [S-RC2260AR4-4CH565]

販売価格: 600円(税別)

参考在庫数 134点
数量:
●概要

4ch、SCT2260/5.6MΩ、12V

●仕様・機能

315MHz帯送信機の完成品、デコーダチップSCT2260搭載、実装発振抵抗:Rosc=5.6MΩ、4チャネル対応、8ビットアドレスコード設定、動作電源:12V(専用電池x1本付き)、対応受信機:確認中、外形寸法:60.0x26.0x15.0mm(実測値)、表記価格:1





●アドレスコード

送信機と受信機をペアリングさせるために同じアドレスコード(個体の認識コード)を設定する必要がある。設定しなくてもデフォルトの設定値で使用することができるが、複数台使用時、それぞれ異なるアドレスコードを設定しないと送受信機の動作が混乱になることが考えられる。設定方法は製品によって異なるが、ジャンパーやDIPスイッチなどを使って簡単に設定することが出来るものがあるが、大抵の場合は、基板上のパターンを半田付けでショットさせる作業になる。Hと書かれているピンはHighレベルピンです。Lと書かれているピンはLowレベルピンです。ICのアドレスコードピン(A0〜A8)をHピンにショットさせてアドレスコード値に1を割り当てるとすれば、Lピンにショットさせるとアドレスコード値が0となる。こうして8桁(搭載チップ・回路構成の違いがあり、4桁や6桁の仕様もある)のアドレスコードを、例えば10010110のように設定することができる。送受信側に同じアドレスコードを設定すればOKです。



●ペアリング

送受信機のペアリング相手は搭載エンコーダ/デコーダチップ及び実装発振抵抗(Rosc)値で決めます。相手になっていないペアを使用する時、うまく受信できないか、動作状態が不安定、通信距離を大幅に縮小する、と言った問題点が生じます。ペアリングチップ一覧と発振抵抗値(Rosc)表をご参考のうえ、ペアリング相手をお選びください。