送信機(315MHz/1CH) [S-RC2260-1CH]

送信機(315MHz/1CH) [S-RC2260-1CH]

販売価格: 500円(税別)

実装発振抵抗 在庫
475
565
206
実装発振抵抗:

販売価格: 500円(税別)

数量:
●概要

●仕様・機能

315MHz帯送信機、ケース付きリモコン、搭載デコーダチップ:HS2260、実装発振抵抗(Rosc)はバリエーションよりお選びいただけます、1チャネル対応、8ビットアドレスコード設定、動作電源:12V(電池x1本付き)等、外形寸法:65.0x26.0x15.0mm(実測値)、表記価格:1



●バリエーション:実装発振抵抗

475(4.7MΩ)
565(5.6MΩ)
206(20MΩ)

●アドレスコード

送信機と受信機をペアリングさせるために同じアドレスコード(個体の認識コード)を設定する必要がある。設定しなくてもデフォルトの設定値で使用することができるが、複数台使用時、それぞれ異なるアドレスコードを設定しないと送受信機の動作が混乱になることが考えられる。設定方法は製品によって異なるが、ジャンパーやDIPスイッチなどを使って簡単に設定することが出来るものがあるが、大抵の場合は、基板上のパターンを半田付けでショットさせる作業になる。Hと書かれているピンはHighレベルピンです。Lと書かれているピンはLowレベルピンです。ICのアドレスコードピン(A0〜A8)をHピンにショットさせてアドレスコード値に1を割り当てるとすれば、Lピンにショットさせるとアドレスコード値が0となる。こうして8桁(搭載チップ・回路構成の違いがあり、4桁や6桁の仕様もある)のアドレスコードを、例えば10010110のように設定することができる。送受信側に同じアドレスコードを設定すればOKです。





●ペアリング

送受信機のペアリング相手は搭載エンコーダ/デコーダチップ及び実装発振抵抗(Rosc)値で決めます。相手になっていないペアを使用する時、うまく受信できないか、動作状態が不安定、通信距離が大幅に縮小される、と言った問題点が生じます。ペアリングチップ一覧と発振抵抗値(Rosc)表をご参考のうえ、ペアリング相手をお選びください。