受信モジュール(315MHz) [RF315-RXB12]

受信モジュール(315MHz) [RF315-RXB12]

販売価格: 680円(税別)

参考在庫数 9点
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●概要

ASK/AGC、動作電源:3.3-5.0V、CMOSレベル出力

●315MHz送信・受信モジュールとは

315MHz帯の免許を要しない微弱電波を使用したデータ伝送モジュールです。遠隔リモコン、モデム、その他の電子機器のリモートコントロール及びコンピューターのデータ通信のように一定のデータまたは制御信号を無線伝送方式で送信・受信を出来るようにしてくれる無線機用モジュールです。周波数帯が異なるため、無線LANや無線インターネットなどのホームネットワークとして使用されている2.4GHz/5.4GHz帯への干渉の心配がありません。動作は非常に簡単です。送信モジュールの電源(Vcc, GND)を接続し、dataピンにHi/Lo のデジタル出力信号を与えます。受信モジュールの電源(Vcc, GND)を接続し、dataピンよりロジックレベルでHi/Lo のデジタル出力信号が出力されます。送信・受信モジュールはマイコンCPUに接続して様々な無線制御システムを構築することができますが、PT2262(SC2262)やPT2272(SC2272)などのエンコーダ/デコーダチップを使用すればプログラミング不要で無線制御システムを作成することができます。



●機能・仕様

構造が最もシンプルな高感度ASK式315MHz帯無線受信モジュール、電源を入れてすぐ使用できる、AGC内蔵、動作周波数:315MHz、高感度:-107dBm、動作電源:3.3-5.0VDC、動作電流:2.5-2.7mA、動作温度:-30℃-85℃、外形寸法:30.0x8.5x5.0mm、出力: 通信距離:300-500米(目安)、出力信号:CMOSレベル、、接続:2.54mmピッチ、ピンヘッダ実装済み、バンド幅:200KHz、データシート、表記価格:1



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●注

出力は電圧やアンテナによって大きく変わる。データレートはアンテナ、障害物、電波環境などによって大きく変化する。国内の電波法においては微弱無線の電界強度が規定されていることにご注意ください。アンテナから3mの輻射電界強度が「500μV/m以内」が微弱無線の規定です。電圧を下げたり、アッテネータで出力を調整してください。発信側は規定がありますが、受信側については規定がありません。アンテナを大きくしてより感度を上げることは自由です。いろいろなノイズの影響を受け、受信できないことやノイズを受信することがある。構造上簡易的なものですので生命維持や交通、運輸、防犯などの用途にお使いになられても責任は一切負えません。