★取扱終了★DDSモジュール [AD9850-M]

★取扱終了★DDSモジュール [AD9850-M]

販売価格: 3,500円(税別)

在庫切れ
●概要

●仕様・機能



アナログデバイス社の先進のDDS技術を使用し、高速・高性能のD/Aコンバータ(DAC)およびコンパレータを搭載した高集積デバイスAD9850を使って作ったDDSモジュールの完成品。AD9850とは、デジタル・プログラミングが可能な高機能の周波数シンセサイザであり、クロック生成機能も備えている。正確なクロック源を基準とし、スペクトル的に純度の高い、周波数/位相設定可能なアナログ出力正弦波を生成する。この正弦波は周波数源として直接使用できるほか、即応型クロック・ジェネレータ向けに矩形波に整形することもできる。AD9850が搭載する画期的な高速DDSコアは32ビットの周波数調整用ワードを備えているため、125MHzの基準クロック入力に対して0.0291Hzの周波数分解能を実現する、125MHzクロックレート、動作電源:3.3/5.0V、動作電流:380mW@125MHz(5V)、155mW@110MHz(3.3)、接続:2.54mmピッチ(2列)14ピン、2.54mmピッチ(単列)7ピン、外形寸法:42.0x30.0x18.8mm、基板ジャンパーJ1〜J4の処理方法:シリアル通信モードではJ1をショートします。J3は出力DACの電流を加減する端子ですのでショートするか、抵抗を入れて電流を可変することができます。オープンのままでは出力しません。矩形波出力を必要とする時J2をショートします。CON7のWAVE3とWAVE4(反転)は矩形波の出力端子です。J2は通常、オープン状態に設定します。J4はLPFを通らないDAC出力のモニタ端子なのでオープンにします。別のLPFを外付けする場合はJ4端子を使用してください。モジュール回路図アプリケーションノートOpen Oscilloscope、表記価格:1



●現行版(2011年12月16日より出荷)







●終了版