送受信機ペア(315MHz) [ASK315-4P]

送受信機ペア(315MHz) [ASK315-4P]

販売価格: 680円(税別)

(税込: 748円)

在庫切れ
●概要

TTLレベル出力、2.0mmピッチ4P接続、3〜3.3V

●315MHz送信・受信モジュールとは

315MHz帯の免許を要しない微弱電波を使用したデータ伝送モジュールです。遠隔リモコン、モデム、その他の電子機器のリモートコントロール及びコンピューターのデータ通信のように一定のデータまたは制御信号を無線伝送方式で送信・受信を出来るようにしてくれる無線機用モジュールです。周波数帯が異なるため、無線LANや無線インターネットなどのホームネットワークとして使用されている2.4GHz/5.4GHz帯への干渉の心配がありません。動作は非常に簡単です。送信モジュールの電源(Vcc, GND)を接続し、dataピンにHi/Lo のデジタル出力信号を与えます。受信モジュールの電源(Vcc, GND)を接続し、dataピンよりロジックレベルでHi/Lo のデジタル出力信号が出力されます。送信・受信モジュールはマイコンCPUに接続して様々な無線制御システムを構築することができますが、エンコーダ/デコーダチップを使用すればプログラミング不要で無線制御システムを作成することができます。



●機能・仕様

315MHz帯ASK無線モジュール、送信機と受信機の2点セット、接続インターフェースが2.0mmピッチ4Pケーブルとなっているので、接続が簡単にできる、動作電源:3-3.3VDC、動作電流:3-10mA、受信機の最大感度:-105dBm、送受信機の通信距離:40-100m、外形寸法:(送信機)22x19.5x12mm、(受信機)42.5x25x12mm、ピンアサイン:(送信機)GND、VCC、NC(=Not Connected)、SIG(=信号出力)、(受信機)GND、VCC、NC(=Not Connected)、SIG(=信号入力)、本体のみ、付属品無し、表記価格:1セット

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●簡易動作確認



抵抗とLED各1本で簡単に動作を確認することができる。LEDブレークアウト基板[10LED]を使えば接続が簡単になる。上記写真のように抵抗とLEDをモジュールのDATAとGNDの間に直列接続する。抵抗は200Ω〜1KΩ程度です。GNDとVCCの間に5V程度の電源を供給する。315MHz出力送信機(任意)のボタンを押して、LEDが点灯する。※送信機からの信号がなくてもLEDが点滅する場合がある。これは環境からのノイズを受信して「誤動作」を示すものです。



●リモートスイッチを作ろう



この受信モジュールにデコーダチップPT2272やリレーモジュール(1ch/5V)キット[AKIT-218] を加えて、リモードスイッチを作って見る。回路は非常に簡単です。D0-D3に4台リレーモジュールを接続することができる。PT2272にペアリングできる4チャネル送信機を使って4回路制御できる。発振抵抗Roscは送信機にペアリングできる抵抗値にする必要がある。

●注

出力は電圧やアンテナによって大きく変わる。データレートはアンテナ、障害物、電波環境などによって大きく変化する。国内の電波法においては微弱無線の電界強度が規定されていることにご注意ください。アンテナから3mの輻射電界強度が「500μV/m以内」が微弱無線の規定です。電圧を下げたり、アッテネータで出力を調整してください。発信側は規定がありますが、受信側については規定がありません。アンテナを大きくしてより感度を上げることは自由です。いろいろなノイズの影響を受け、受信できないことやノイズを受信することがある。構造上簡易的なものですので生命維持や交通、運輸、防犯などの用途にお使いになられても責任は一切負えません。