STM8/STM32ライタ [STLINKV2]

STM8/STM32ライタ [STLINKV2]

販売価格: 500円(税別)

参考在庫数 18点
数量:
●概要

●仕様・機能

ST-LINK V2互換ライタ、自動アップグレードサポート,STM32全シリーズSWD/STM8全シリーズSWIM対応、3.3V/5Vサポート、IDC 5Px2コネクタ、USBタイプAコネクタ、本体のみ、表記価格:1



●使用参考:LinuxでSTM32F103 + Arduino IDE

作者:根本秀介

ST-LINK V2のバージョンアップ



⇧写真1



⇧写真2

ST-LINK V2のバージョンアップは、STmicroelectronicsのサイトから「en.stsw-link007_V2-37-27.zip」をダウンロードし解凍して「stsw-link007」を得ます。
stsw-link007の中のAllPlatformsで
$ java -jar STLinkUpgrade.jar
を実行すると、写真1のようになります。
Open in update modeをクリックしUpgradeで写真2になります。

Terminalで
lsusb
Bus 007 Device 002: ID 0483:3748 STMicroelectronics ST-LINK/V2
を確認します。

arduino-1.8.13-linux32.tarをダウンロードしてインストールするとホームフォルダーに「Arduino」フォルダーができます。
「Arduino」フォルダーの中に「hardware」フォルダーを作成します。
Arduino_STM32-master.zipをダウンロードして展開し出来上がった「Arduino_STM32-master」フォルダーを「hardware」に入れます。
stm32flashをインストールします。
~$ sudo apt install stm32flash

Arduino IDEを起動し、ボードマネージャで「Arduino SAM Boards (32-bits ARM Cortex-M3) bu Arduino」をインストールします。

「hardware」フォルダーに行き
~/Arduino/hardware$ git clone https://github.com/rogerclarkmelbou
で、「Arduino_STM32」フォルダーが作成されます。
~/Arduino/hardware/Arduino_STM32/tools/linux/内の「serial_upload」
ファイルを下記のように変更します。

#!/bin/bash
#$(dirname $0)/stm32flash/stm32flash -g 0x8000000 -b 115200 -w "$4" /dev/"
    ↓
#!/bin/bash
stm32flash -g 0x8000000 -b 115200 -w "$4" /dev/"$1"

Arduino IDE「ツール」の設定

ボード:"Generic STM32F103C series"
Variant : "STM32F103C8 (20K RAM 64K Flash)"
Upload method : "STLink"
CPU Speed(MHz) : "72Mhz(Normal)"
Optimize : "Smallest(default)"


ST-LINKV2をEB-F103B(SWDポート)に接続します。

ST-LINKV2側 / EB-F103B側
GND/GND
3.3V/3.3V
SWDIO/TMS
SWCLK/TCK
/PA01〜0.47K〜LED〜GND
(⇧PA01端子に抵抗0.47K+LEDをつなぎGNDへ)



void setup()
{
pinMode(PA1, OUTPUT);
}
void loop()
{
digitalWrite(PA1, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(PA1, LOW);
delay(1000);
}

上にあるようにPA01端子はPA1と表記しないとエラーになります。